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バーチャルリアリティーという言葉をきいたことがありますか? バーチャルリアリティーとはコンピューターによって構築されたほぼ現実に感じられるイメージや音。ユーザーはセンサーによってそのイメージや音に影響を及ぼすことができる。(オックスフォード辞典) バーチャルリアリティーは、ゲーム、医療など様々な分野で利用されていますが、実は語学学習の面でも今後が期待されています。 Szeged大学のKLÁRA SZABÓ教授によると、クラスルームベースでの教科書を使った学習法では生徒の学習プロセスを限定してしまうため限界があります。オンラインラーニングなど授業の録画ストリーミングなどはすでに世界中で普及していますが、結局これも教科書を使った学習法と同じですよね。 語学を学ぶ際、その言語や国の文化に常にさらされているのが理想です。ただ、資金やビザの関係で海外留学はそう簡単にはいけません。。。そこでバーチャルリアリティーの出番です! <<英語学習におけるバーチャルリアリティーのメリット>>学習者のペースで学べる自分の国(一つの国)にいながらネイティブとも違う国の学習者とも交流可能従来のクラスルーム形式の課題から、実践的なショッピングや出張体験が可能リアルな世界での恥ずかしいまたは危険な結果を気にすることなくミスが行える 最大のメリットとしては、実際に海外にいなくても留学しているかのような多種多様な人々、文化と交流できることです。また、4番目もバーチャルリアリティー特有の利点です。もちろん、実際の体験は学びに必要不可欠です。現実世界ではミスや取り返しのつかないこともたくさん起こります。ただ、恐怖や羞恥心が学習の妨げになることも少なくはないですよね。例えば英語をクラスで勉強するとき、「発音が違っていたらどうしよう…」「間違った文法を使ってしまったらどうしよう…」と心配になり、発言することを躊躇してしまった、という経験がある人も珍しくはないのではないでしょうか。そういった学習のストレスや障害を軽減することで、学習の可能性を広げ、自身を持って実践をすることが可能になります。 バーチャルリアリティーは、知識を経験に生かす経験のプロセスとして有効利用できそうですね。




みなさんは会話で聞き上手になれていますか? 英語を学ぶとき、「自分の言いたいことを伝える」ということに焦点を置きがちですが、「相手の話を聴く」ことも大切なコミュニケーションです。 相手の人にたくさん話してもらうと、リスニングのトレーニングになることはもちろん、自分の知らなかった表現、言い回しを学ぶことができます。また、上手にあいづちをうつことで会話が弾みます。 あいづちにも色々種類がありますが、まずは一番簡単な「同意を表すあいづち」からまねしてみましょう! Yep, Yeah, Okay, right, uh-huh…「うん」「そうだね」「Yes」の代わりにも使えますし、単純に日本語での「うん、うん」といったようなあいづちとしても使えます。A: Do you remember that Asian guy from the math class?(数学のクラスで一緒だったアジア人の子覚えてる?)B: Yeah. What’s about him?(うん。その子がどうかしたの?) It is./He is./She is./They are.…(相手が言ったことに対して)そうですね、そうだね。相手が使った主語によって返し方か異なりますが、いずれも相手のコメントなどに対する同意です。A: It is so beautiful! (これとっても素敵!)B: It is!(ほんとに!)※相手が “He is” “She is” “They are”を使ったら、それぞれ対応する代名詞で返しましょう。 You are right./That’s true./True.…そうだね。A: You should probably talk to…




ビジネス英語は大事? あなたはビジネスマンですか?仕事で海外に赴任中でしょうか?はたまた日本でのビジネスには英語が必要ないとお思いですか?英語はあなたが思うよりも大きな力を秘めています。英語は現代のビジネスの世界では否定する事のできない「世界言語」となりました。裏を返せば、英語が話せてやっと、スタートラインに立てるという事なのです。 流暢に英語を話す必要性 英語は良く「パズル」のような言語だと言われがちです。組み合わせ次第で簡単に・・・という事でしょうか。しかし、これは誤解を生みがちな表現です。英語は一つの「生きた言語」なのです。言語の目標とは何でしょうか?そうです、意思疎通をする事です。これには当然ボキャブラリーが必要です。ただ話せるだけでも良いのでしょうか?いいえ、そんな事はありません。流暢に話せる事がビジネス成功の鍵を握っているのです。 他者を引き離そう! 仕事の合間にコースを受講する事は簡単ではありません。だからこそ、本腰を入れて、ビジネス英語の勉強を始める人だけが、周りに差をつけられるのです。




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